ラオス修練所の一日 その3『食事は一日2食・・・午前中の稽古は空腹状態で行う!?』

2015年02月24日

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『空手道禅道会 伝承者の会 ブログ』をお読み頂いている皆さん、こんにちは♪

空手道禅道会 総本部師範代の浪崎 純と申します。

ラオス修練所における、修練生活一日の流れ・・・その3です!!


2009年12月〜2013年8月(36歳〜40歳)の頃の、約4年間を振り返りながら書いていきますね♪


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皆さんは日頃、一日に何回食事や間食をしていますか?


早朝から稽古するラオス修練所では、基本的には昼食と夕食という、一日2食が基本となっています。


私は、日本に住む今現在は、一日1食ないしは2食を基本としていますが、18歳〜26歳頃の陸上自衛隊山岳歩兵連隊の銃剣道集合訓練隊の昼間鍛錬と、平日夜や週末に小沢先生の道場へ月曜の朝まで泊まり込みで通い、複数の武を両立していた頃や、26歳から29歳までの3年間の禅道会総本部内弟子研修生の住み込み生活の頃は、


1日に4〜6食くらい(プロテインや軽食等含む)摂取していたり、逆にオーバーワーク過ぎて食事する元気すらないほど鍛錬する生活を送っていましたが、32歳頃を境に食事量や運動量は落としましたし、身体性に対する意識もかなり変わりました。


特に、36歳でラオス修練所に入寮してからは、基本的には1日2食で、一日の中に空腹感を感じる時間があることが大切である、という身体感覚がありました。


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まあ、消火活動に伴う消費カロリー等の視点から、少量を複数回に分けて摂取するという、太りにくい食べ方理論みたいなものもあるでしょうし、「こうでなければいけない」と云うのは自分にも他人にも不自然ですので、食事回数等に関しては、厳密には決め付けたりせず、身体の声を聴いてコントロールするように心掛けていますし、若い修練生が稽古前に小腹がすいていれば、食べれば良いと思いますし、実際食べていましたよ♪


ラオス修練所の食事ですが、昼食と朝食共に隣に住むラオス人のメイドさん(残念ながら、オバちゃんです 笑)が、ラオスの家庭料理を作ってくれますが、ラオス食は油っこいものが少なく、また、発酵調味料等を含めて文化性を感じる食事ですし、三毛作で取れるもち米やふんだんな野菜と果物、肉や川魚等々、


メコン川の水源に恵まれたラオス国は、比較的に化学汚染されていない風土の中で、それなりに食材の数もありますし、ビア・ラオというビールや豊富な麺類等も含めて、ラオスの食文化は安くておいしいです♪


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ちょっと影を感じる事としては、日本の『味の〇』社が東南アジアでも精力的に商品が売られ、それまで豚骨等で手間暇かけて取っていた出汁も、簡易な顆粒ダシを使用している例も散見されました。


ラオス人主婦の多くが同社の赤いエプロンをしており、歩く広告塔になりながら、化学調味料やその他白砂糖等、情報リテラシーのある人ならば分かる、食に潜む経済性と文化や健康面の犠牲の影も見え始めていましたね。


なお、修練期間中に40歳を迎えた当時の私は、30代中盤頃までの競技選手として現役の第一線だった、何でも『more more more』の頃とは反対に、色々なもの(武道以外も含めて)を削って、必要最小限に減らしていくことに、シンプルゆえのスッキリ爽快感と、自然感覚や内観精度の向上を実感していました。


一日2食かどうかよりは、『一日の中に空腹を感じる時間があること』と『洗脳的な常識や時間規則的な食事よりは、身体の深い部分の自然な声を聴いて必要な時に摂食する』・・・ということが大切ではないかという実感がありますし、人間の活動に伴う白血球の顆粒球・リンパ球・マクロファージ等の免疫活動の一日周期内容から鑑みても、その方が理に適っている気もします。


中・高年の方は特に、1日3食という常識感を一度横においてみて、一日2食生活を試してみては如何ですか?


もちろん、体質や生活リズムに合わないようでしたら、無理をせず自分に適した回数に戻してしてくださいね♪


※次回 ラオス修練所生活の一日 その4『ラオス修練所の稽古体系とコンセプト♪』へ続きます!!


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【プロフィール】
浪ア 純(なみざき じゅん) 
東京都北区出身/横浜市在住
1973年6月10日生まれ(満41歳)

◆禅道空手総本部内弟子制度・ラオス修練制度
 計6年(2190日)唯一の満行者
◆NPO法人 日本武道総合格闘技連盟 理事
◆空手道禅道会 総本部師範代/横浜支部技術顧問
◆RF空手協会 公認審判(M)マスターライセンス
◆NPO法人 世界F.S.A空手格闘技連盟 技術顧問
◆NPO横浜大学 心理楽講師
◆防衛省 即応予備自衛官

◇元 ラオス国家空手道連盟指導会館 館長(五段 師範) 
◇陸上自衛隊第12師団格闘試験 徒手格闘/銃剣格闘 特級


※詳しいプロフや武道ブログはこちらです

http://ameblo.jp/24691234/entry-11972642160.html
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ラオス修練所の一日 その2 『一日のスタートはアウト(出力、排出)から・・・日の出前の儀式でスッキリ感性♪』

2015年02月18日


(c) .foto project


『空手道禅道会 伝承者の会 ブログ』をお読み頂いている皆さん、こんにちは♪

空手道禅道会 総本部師範代の浪崎 純と申します。

ラオス修練所における、修練生活一日の流れ・・・その2です!!


2009年12月〜2013年8月(36歳〜40歳)の頃の、約4年間を振り返りながら書いていきますね♪


 さて、その@で書いたことの次に・・・洗面や自室の清掃、水浴び等を終えた後は、辺りが深々と寝静まっている中、一人で心静かに自然を観察し、深呼吸と黙想から一日を始めます。


そして、身体の声に従って始めた『内観系(坐禅・立禅・呼吸法・ストレッチ・回し受け、無仮想敵低緩急の内外自然体感型シャドー、その他)』の早朝一人稽古を、周りの人も動物も未だ眠りの世界にいる、日の出前の静かな環境状態の内に行います。


以下に書くことは、あくまでも私のイメージ的アプローチ方法なのですが、上記のような日の出前の時間帯は、日中の陽的エネルギーとは逆に、比較的に『静陰的エネルギー』であり、自我的心身感が穏やかに鎮まっていないと、微細な身体性感性で外界の微細な自然感を感じ取ることが難しいです。


ゆえに私は、造語ですが『一自我的結界感のシールド網(バリア)を解除』するというイメージにより、意識的な心身のアプローチ方法を用いた後に、自然と『同化』するようにして内観系自主鍛錬を行うようにしています。


まあ、内観にも色々とありますし、ブービートラップや魔境も存在するわけですが・・・。


後述する、自律神経の項でも少し触れますが、乱雑な外部情報雑音だらけの日中に、外なる自然や特に他人と関る時には、心身の仮面や鎧は、どうしても分厚くなってしまい、微細な感性は鈍化しがちですので、比較的に副交感神経が優位な時間帯や環境設定の適うタイミング、を選んでいるとも言えますね・・・。


なお、この稽古内容は義務感(や目的意識)でやると意味が無いので、季節や日によって変わります。


日の出の早い4月から9月頃でしたら、03:00から04:30頃の起床とその後の鍛錬を目安とし、それらの行が終わる05:30前後頃には、東南アジア特有の雄大な朝日が、概ね日本の方角の地平から感動的な光を放ち昇り始め、我が身の奥深くに命の温とみが伝わる、法悦の調和とも感じる恍惚感を味わえます。


あっ、そうそう、なぜか東南アジアで見る朝日や夕陽は、子供の頃に怪物くんというアニメで出て来た、お月様のように大きく見えるんですよ(笑)


さてさて、その後は修練所寮の起床時間である、6時頃に起きて来た人達と一緒に、朝礼と清掃を行い再び道場入り、7時に修練生用合同稽古を開始し、正午前後まで稽古して終了・・・という午前中の流れですが、前述した通り、3年目以降は自身の年齢等も考慮し、稽古量や取り組み方は必要最小限に抑えています。


なお、私は稽古前にはどのような時刻であろうとも、基本『水』以外は口にしません。
特に一日のスタートである朝は、『IN』よりも『OUT』を重視します。


つまり、呼吸にしろ、飲食物にしろ、身体の分泌物や老排泄物、部屋の不純物(ゴミ)等々、まずは出せるものを出す、洗い流せるものを洗い流す、そして心身を極力『クリーン&純』な状態に掃除してから一日をスタートさせる、特に稽古前には空腹な方が『空なる感覚』で稽古がスッキリと行えます。


なお、私にとっての清掃や整理整頓とは、武道の技で言うところの『歩幅に始まり、歩幅に終わる(戻す)』や『その場基本稽古の、技を出したら手足は元の構えの位置に戻る』と同じように、一日の生活の中で、無為注意的に散かった姿を、意識的に元の姿(物の置いてあった場所やゴミの無い状態)に戻す・・・という稽古時の身体性注意力や行いと同義なのです。


心身を磨く『稽古』、その後に身を清める『風呂』、そして我が身の置き場である部屋等の『清掃』、この『稽古・風呂・清掃』の3点セットは、私が爽やかに日々を生きる上で欠かせない・・・生活儀式です。


19歳から30代中盤頃までの第一線の現役選手時代、特に30歳頃までは、一日24時間の内、平均10時間前後を各種鍛錬量で行う生活を行っていましたが、修練所練成期間中に40歳を迎えるラオス滞在時当時の私には、不自然かつ不必要な稽古量なので、修練所生活の最後の1年くらいの頃や帰国した今現在は、『機能快(機能快 & 快なる努力、自他力調和)』をテーマにして、必要最小限の練成種目を、風流な心持ちで行っています♪

もちろん、昇段等のために再び試合に出るようであれば、それ相応の準備期間を設けて、競技用のチューンアップは行いますけどね。
護身(身)体と競技(身)体では、色々と・・・”アレ”ですからね(笑)



※次回 ラオス修練所生活の一日 その3『午前中の稽古は空腹状態で行う!? 食事は一日2食♪』へ続きます!!


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【プロフィール】
浪ア 純(なみざき じゅん) 
東京都北区出身/横浜市在住
1973年6月10日生まれ(満41歳)

◆禅道空手総本部内弟子制度・ラオス修練制度
 計6年(2190日)唯一の満行者
◆NPO法人 日本武道総合格闘技連盟 理事
◆空手道禅道会 総本部師範代/横浜支部技術顧問
◆RF空手協会 公認審判(M)マスターライセンス
◆NPO法人 世界F.S.A空手格闘技連盟 技術顧問
◆NPO横浜大学 心理楽講師
◆防衛省 即応予備自衛官

◇元 ラオス国家空手道連盟指導会館 館長(五段 師範) 
◇陸上自衛隊第12師団格闘試験 徒手格闘/銃剣格闘 特級


※詳しいプロフや武道ブログはこちらです

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ラオス修練所の一日 その1 『起床 〜大自然の声とバイオリズム〜』

2015年02月10日


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『空手道禅道会 伝承者の会 ブログ』をお読み頂いている皆さん、こんにちは♪

空手道禅道会 総本部師範代の浪崎 純と申します。

今回から数回に分けて、伝承者の会の主たる修練地である、ラオス国の禅道会修練所における、修練生の一日を私の修練していた実体験をベースに、疑似体験して頂けるような文体で紹介して行きますね。


さて、皆さんは、毎日をどのように過されていますか?

お仕事等によっては朝方、夜型等の方々がいらっしゃるでしょうから、一概にどのような生活パターンが良いとは言えないでしょうが、私が普段心掛けているポイントを交えながら、ラオス修練所における私の一日の生活の流れに沿った形で、『武道と健康』をテーマに数回に分けて記述していきます。

修練所生活という特性上、生活リズムが日本で学生や社会人生活を送っている方々と違い、稽古中心&自立支援施設生徒と24時間住み込みという環境でもありますので、もしも、ここに書かれている内容を参考にされるようでしたら、皆さんの生活リズムにマッチした、無理のない形で参考にしてくださいね♪

皆さんの『毎日スッキリ爽やか生活♪』の参考になれば幸いです!!


武道と健康  『起床 〜大自然の声とバイオリズム〜』
私、浪ア 純は修練所開設1か月前の20009年12月〜2013年8月までの約4年間(36歳〜40歳)をラオス修練所で、夜明け前や夜明け辺りからお昼過ぎまでは修練生として修練しつつ、その他にも様々な活動をしていました。

修練所のオフィシャルなスケジュールでは、午前6時に起床し、朝礼と清掃の後に7時から合同稽古を行っているのですが、私は『起床から稽古が始まるまでの時間が、既にして稽古の一部』と捉えていますので、起床時間自体が早いですし、また、起床してからの時間の使い方を大切にしています。

捉えている、なんて書くと大それた感じもしますが、私にはその方が『快(かい)』なのですね。

朝稽古であれ、夜稽古であれ、稽古の始まりを身体感覚の目覚めのスタートラインにしてしまいますと、移動稽古に入るくらいまでの身体感覚の冴えに靄や霞がかかっているようで、気持ち良くないのです。

その理由もあって、色帯の頃から既に、稽古の始まる30分以上前には道場入りし、縄跳びやロングストレッチを行って合同稽古に備えておく、と言う習慣性がありました。

そしてこれは、禅道会総本部(長野県飯田市)の内弟子研修寮では、体系として設定されています。
もちろん、そこには、指導者としての運営上の心構えや実理性も併設的に内包されているわけですが。

私の一日のスタートですが、目覚まし時計は極力使わずに、風土や季節感の中で、その日に身体が自然に目覚めた時間(季節や気候、体調等により日々変わりますが、早い日で04:30頃 〜 遅い日でも05:20頃)には起床するように、身体(生体リズム?)が成っているようです。

修練所開設時からの2年間は、日によっては静かな暗闇で午前3時頃に起きて一人稽古したり等、早起きや稽古量に年齢不相応の無理もしていましたが、3年目(2012年)は修行と言うような硬い感覚は持ち過ぎずに、もう少し自然に身を委ねて気張り過ぎない生活リズムに緩めてみました。

さて、起きたら、まずは横になった状態のままで様々な儀式(色々)を済ませ、うがい、歯磨き、洗面とトイレ、(自室の)清掃、滝に打たれる代わり(滝が無いので)の水浴び等を済ませ、真新しい下着に着替え、スッキリと眠気を断ち切ります。

その際に私が気を付けている起床時のポイントとしては、カーテンを開らくまでは部屋の電気を点けない・・・という事です。

 季節の変動に応じた日の出の前後に起きるのが、生体リズム的には適切なのかもしれませんが、私が太陽さん(日の出)より遅く起きる事は滅多にありません。

その日の微妙な空模様や季節感、風の具合、匂い等、繊細な自然の妙を体感するには、人工的な蛍光灯等を点ける前にカーテンを開いて、まずは今日この日、この瞬間の自然と挨拶&呼吸で対話してから一日をスタートさせるのが私流です。

 不思議な事に”自然さん”と挨拶すると、その日の自分の体調(体幹から指先、内臓から心の様相まで色々と・・・)を至短時間で感じ取れるので面白いですよ♪

※次回 その2『一日のスタートはアウト(出力、排出)から・・・日の出前の儀式でスッキリ感性』へ続きます!!


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【プロフィール】
浪ア 純(なみざき じゅん) 
東京都北区出身/横浜市在住
1973年6月10日生まれ(満41歳)

◆禅道空手総本部内弟子制度・ラオス修練制度
 計6年(2190日)唯一の満行者
◆NPO法人 日本武道総合格闘技連盟 理事
◆空手道禅道会 総本部師範代/横浜支部技術顧問
◆RF空手協会 公認審判(M)マスターライセンス
◆NPO法人 世界F.S.A空手格闘技連盟 技術顧問
◆NPO横浜大学 心理楽講師
◆防衛省 即応予備自衛官

◇元 ラオス国家空手道連盟指導会館 館長(五段 師範) 
◇陸上自衛隊第12師団格闘試験 徒手格闘/銃剣格闘 特級


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武道技術の探求!相星先生の技術理論!!

2015年02月06日

2月27日 小沢先生は 出張の合間に日課の稽古がてら 禅道会茅野道場を訪れました。
兼ねてから、長野県茅野道場、山梨県甲府、甲斐、韮崎道場を指導する、相星誠策 道場長より自ら工夫を凝らしたトレーニング理論を検証して欲しいと依頼されていた為、この日稽古を共にする事になりました。

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 相星道場長の実力は内外からも高く評価されており 50代限定ならば最強ではないかとささやかれる人物!衰えを知らない肉体は まるであの幻の人類ネアンデルタール人のように屈強です。
 相星道場長のトレーニング理論は初動負荷理論と言うトレーニング理論に器具なしでも行えるように工夫を凝らしたもので 簡単に説明すると筋肉の意識的介入を極力最小限にする事により 本来のを筋肉の性質の潜在性を高めながらトレーニングすると言うもので この時 大脳は理に適った動きを自動学習すると言うとても高度で深い理論です。

 これは大脳の自動学習を利用した最新の脳トレーニングニューロフィードバッグにも共通した考え方で 正に身体のニューロフィードバッグとでもいいましょうか?
相星道場長の衰えを知らない肉体の秘密を見た気が致しました。


小沢先生は相星道場長の理論を聞いて我が意を得たりと大変に喜び 何かの形に残すように相星道場長に進めておられました。稽古の中から得られた内観力からくる直感 と言う真の知性を見た気がしました。
posted by miyazawa at 14:03 | 武道技術の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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はじめまして 浪ア 純と申します!!

2015年02月05日

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『空手道禅道会 伝承者の会』のブログ読者の皆様、はじめまして、浪ア 純と申します。

小沢 隆首席師範に弟子入りしてから23年ほどになります、一修行中の身ですが、今後、小沢先生御監修の元、御一緒に電子書籍を出版させて頂く予定なのですが、こちらのブログでもライトタッチに、禅道空手の技術や武道論を書く一員として加えさせて頂きました。

ラオス修練所には、2009年12月の開設準備期より、青木優樹師範代と共に第一期修練生として36歳で入所し、ラオスで3年8か月のあいだ修練生として修業しつつ、併せて様々な活動をさせて頂き、40歳で修練生制度を満行させて頂きました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

押忍

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【プロフィール】
浪ア 純(なみざき じゅん) 
東京都北区出身/横浜市在住
1973年6月10日生まれ(満41歳)

◆禅道空手総本部内弟子制度・ラオス修練制度
 計6年(2190日)唯一の満行者
◆NPO法人 日本武道総合格闘技連盟 理事
◆空手道禅道会 総本部師範代/横浜支部技術顧問
◆RF空手協会 公認審判(M)マスターライセンス
◆NPO法人 世界F.S.A空手格闘技連盟 技術顧問
◆NPO横浜大学 心理楽講師
◆防衛省 即応予備自衛官

◇元 ラオス国家空手道連盟指導会館 館長(五段 師範) 
◇陸上自衛隊第12師団格闘試験 徒手格闘/銃剣格闘 特級


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posted by miyazawa at 14:28 | 伝承者 浪ア 純の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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