そんな!?危険な格闘技??

2017年03月04日

諏訪の最強にして最終兵器久保輝彦選手を知っているだろうか?、普段は寡黙な人だがその熱き魂は37歳になっても衰えることはない、今大会も悩むことなく二つ返事で試合に出ることを決めたのだろう、禅道会に入門してから数々の大会でタイトルを取り、「強い」という事にこれ程の信頼を持っている人を僕はしらない、選手だけではなく指導者としても一流だ。
決して口数は多くないが久保選手が受け持つ道場には人が集まる。そして久保式ともほどのフィジカルトレーニングがあり、
それに耐え残った人間だけは「強さ」が約束される、正に現代の虎の穴。
<*道場生は楽しくやってます。ただ本当にきつい*>
そんな男が憧れる漢 久保輝彦! ミャンマーラウェイ出陣!

ミャンマーラウェイとは?
現在、地球上最も過激なルールと言えば、ミャンマーの格闘技「ミャンマーラウェイ」! ミャンマーラウェイは「ビルマ拳法」とか「ムエ・カッチューア」とも呼ばれているが、素手によるパンチ、キック、ヒジにヒザ、さらに組みつきや投げ、頭突き、金的攻撃も認められているという、まさに立ち技のなんでもありルールだ。
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さらに驚いたことにダウンカウントはなく、ノックアウトされて気絶しても、目を覚まさせて試合を再開。打撃なのに正式にはどちらかがギプアップしないと試合は終わらないという過酷なもの。近年では海外の選手も多数参戦するようになったため、手にバンテージを巻いたり、KO勝ちも認めるようになったが、それにしても世界の格闘技を見渡してもこんな過激なものはない。

久保選手が出場する大会詳細はこちら↓

バガン遺跡群復興支援チャリティー Lethwei (ラウェイ) in Japan 3 〜GRIT〜
大会詳細↓
2017年4月18日(火)

東京・後楽園ホール

住所 : 東京都文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル

開場 : 試合開始18時30分(17時30分開場)

主催 : 一般財団法人 ILFJ
運営 : 皆OS / MMG
提供 : MTBF
posted by miyazawa at 09:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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